プログラムラインナップ
協働的リーダーシップ ~コラボレーションを生み出しチームを結束する~

このプログラムでは何を得られるのか
「個」の力を掛け合わせ、組織の限界を超える。
指示命令型のリーダーシップを脱し、メンバーの主体性と多様性を引き出しながら、共通の目的に向けて自発的な協力を生み出す手法を体得します。
こんなことでお悩みではないですか?
- 自分が指示をしないとチームが動かず、リーダー一人に負荷が集中している
- メンバー同士の連携が薄く、情報の抱え込みや協力不足が起きている
- 他部署との利害調整が難航し、プロジェクトが停滞している
ご受講におすすめの方
- 異なる専門性や価値観を持つメンバーをまとめ、成果を出したい方
- 部署間の壁(サイロ化)を越えて、横断的な連携を推進したいリーダー
- メンバーが自ら考えて動く、自律的なチームを作りたいマネージャー
到達目標
- 協働を促進するためのリーダーの役割を理解し、チームの心理的安全性を高められる
- 多様なステークホルダー(利害関係者)と建設的な関係を築き、相互支援の文化を作れる
- 対話を通じてメンバーの主体性を引き出し、相乗効果(シナジー)を最大化できる
プログラムの特徴と受講するあなたへのメリット
- 共通の目的(パーパス)を軸にした合意形成:個人の利益を超え、「私たちが何を成し遂げたいか」という上位目的に立ち返る対話術を習得。納得感のある協力体制を築ける
- 多様な強みを引き出すファシリテーション:意見の食い違いを「対立」ではなく「創造の源泉」に変える技法を学ぶことで、異なる視点が融合し、一人では出せなかった解決策が生まれる
- 信頼を基盤としたネットワーク型組織の構築:権限に頼らず、周囲を自然と動かす「影響力」の行使の仕方を体得。組織の壁を越えたスムーズなコラボレーションが可能になる
プログラム内容(抜粋)
- 【協働の土台】権限に頼らないリーダーシップの理解と、共通のゴールを定義する「シェアード・ビジョン」の策定
- 【信頼の構築】価値観の違いを受け入れ、建設的な対話を促進するための「エマージェント(対話型)アプローチ」
- 【相乗効果の発揮】個人の強みを活かし合い、チームとしての成果を最適化する「リソース配分」と「権限譲渡」
参加者の声
- 強いリーダー像に縛られていましたが、メンバーを信じて『繋げる』ことの重要性を学び、肩の荷が下りると同時に意欲が湧きました
- 他部署との衝突が続いていましたが、共通の目的に立ち返る手法を実践したところ、驚くほど協力が得られるようになりました
- 指示待ちだった部下が、自ら他部署に相談に行くようになりました。チームのエネルギーが劇的に変わりました
プログラムインフォメーション
- 価格:132,000円(税込)
- 言語:日本語
- 主催:クインテグラル株式会社
- 開催場所:東京(対面)
- 期間:2日間 (9:30-17:30)
- PDU:Power Skills: 14.0
- ご受講条件:なし
- 事前課題:なし
- ご注意事項:内容は予告なく部分的に変更される場合がございます




