プログラムラインナップ

クリエイティビティ&イノベーション ~変革をもたらす創造性~

コース概要

顧客のニーズが多様化し、よりユニークで質の高い製品やサービスが求められるようになってきました。
そのようなニーズに応えるためには他社との差別化を明確にし、よりアドバンテージのある製品やサービスを提供することが今日の企業の課題です。
そのためには、社員一人一人の想像力が非常に重要となり、アイデアの発想力とそれを実務に取りいれる能力がますます必要となってきました。

このプログラムでは参加者の創造性を高め、ユニークなアイデアを創出する様々な発想法を学習します。それにより従来の常識の枠を超えたアイデアを創出する方法を習得します。

さらにアイデアを組織の中で実行に移すため、課題を選び、それに沿ったアイデアの具体的な選別法や適用方法まで学習します。

インフォメーション

  • 価格
  • 143,000円(税込)
  • 言語
  • 日本語
  • 講師
  • クインテグラル講師
  • 開催場所
  • オンライン/東京/大阪/名古屋/その他
  • 期間
  • 2 日
  • PDU
  • Technical: 7.0 Leadership: 7.0

日程をご選択ください

  • 2021年11月29日-30日 09:30~17:30 @東京
  • 2022年03月24日-25日 09:30~17:30 @東京
  • 2022年06月13日-14日 09:30~17:30 @オンライン

学習目標

  • ●創造的思考の練習を通してアイデアや解決策を生み出せる方法を学ぶ
  • ●既存の問題を発展のための好機に変換できるようになる
  • ●既存の枠にとらわれない思考法を習得する
  • ●イノベーションを促し、システム、商品、プロセスの改良を実現するために、創造的思考のテクニックを適用する方法を学ぶ
  • ●勤労意欲、グループパフォーマンス、協力関係を強化する

対象者

  • 業界、役職を問わず、新商品・新サービスの開発や決定、プロジェクトの遂行に影響力のあるすべての方

学習内容

(1日目)
1. イントロダクション

2. 創造性を駆使した体験
結果を作り出す上でのプロセスの重要性について考えます。
また、クリエイティブな発想を促すヒントをレクチャーや議論を通して確認します。
【進め方】インタラクティブレクチャー、グループ討議

3. 創造性を駆使するためのテーマの絞り込み
創造性を発揮し、様々なアイディアを創出する前に、それらのアイディアを何に対して使うのかを明確にする必要があります。アイディアを必要とするエリアや目的を明確にする「エリアフォーカス」、「目的フォーカス」について学びます。
【進め方】インタラクティブレクチャー、グループ討議

4. ツール1(代替案、コンセプトとアイデア)
現在あるものや方法に、とって代われる代替案を生み出す方法を学びます。
【進め方】インタラクティブレクチャー、グループ演習

5. ツール2(常識への挑戦、逆発想、夢物語)
これまで当然と思われてきたことを疑ったり、否定して、今までにない発想で新しいアイディアを創出す「常識の破壊」、これまで当然と思われてきたことの正反対の発想をする「逆転の発想」、現実にとらわれず、空想的な願望をする「夢物語」の考え方を知り、新たなアイディアを創出する方法を練習します。
【進め方】インタラクティブレクチャー、グループ演習、個人作業

(2日目)
6. ツール3(強制関連法、ランダムワード)
関係のない2つのものを強制的に関連付け、そこから新しいアイディアを生み出す強制関連法の手法を学びます。
また、創造的に問題解決するためのプロセスを学びます。
【進め方】インタラクティブレクチャー、グループ討議、個人作業

7. 実習:創造性発揮の会議(選択と決定)
多くのアイディアを出し(拡散)、アイディアを絞り込む(収束)方法について学びます。
また、アイディアを評価し、最終的に選択する上での優先順位の付け方を学びます。
【進め方】インタラクティブレクチャー、グループ討議

8. 行動計画の立案(イノベーション、アイデアの適用)
作り出したアイディアを人に受け入れてもらう上で配慮すべき点、反論が起きた場合の対処法について学びます。
【進め方】インタラクティブレクチャー、個人作業、グループ討議

前提条件/事前課題

特になし

お問い合わせ・資料請求はこちら

03-3347-9740

月曜日 ~ 金曜日 9:00~17:30

休業日:土曜日・日曜日、 国民の祝日、年末年始休日 (12/29~1/4)