CASE STUDY 06

信頼できるリーダーシップと、部下を活かすマネジメントでチームを率いるマネジャーを育てる

  • マネジメント
  • リーダーシップ
  • 管理職

対象企業とその背景

日系ソフトウェア企業。失われた10年で組織のフラット化が進み、これまで部下を持たず活躍してきたプレーイングマネジャーが増加。部下が付いてからも、マネジャー自身が仕事を抱え込む傾向にあり、自らの仕事のみならず部下を管理・育成することを会社から強く求められるようになってきた。
同時に、雇用形態が多様化するに伴い、正社員のみならず契約社員、派遣社員が増加し、管理する難しさを抱えている。
グループのリーダーとして、部下を管理し、彼らの能力を活かしながらチームの目標を達成するためのマネジメントスキル、リーダーシップスキルの習得を狙う。

研修プログラムの概要

部下を持つ管理職として、マネジメントとは何かを理解し、マネジャーとしての基本的な意識やスキルを習得する「マネジメントの基礎」セミナーを受講。部下を知り、しかるべきコミュニケーションを取り、部下を通して仕事を遂行する能力を習得することによって部下との信頼関係を構築する。
さらに、部下の管理だけではなくグループを統率するリーダーとして、チームの方向性を明確に示し、チームメンバーが自ら付いていきたいと感じるリーダーシップスキルを「ボイス・オブ・リーダーシップ」セミナーを通じて習得し、影響力あるマネージャーとしての成長を促す。

対象者

各部門のジュニアマネジャー約30名。

マネジメントスキルを体系的に習得(2日間)

マネジャーとしての意識やスキルを体系的に学び、管理職としての役割を明確に理解する。さらに、部下一人一人の特性を理解することによって、よりステップアップして部下に業務を遂行させることで、マネジャー自身が特化すべき役割を果たせるようになる。

影響力の強いチームリーダーとなるためのリーダーシップセミナーへの参加(2日間)

前述したマネジメントの基本的スキルを習得した上で、チームの方向性を明確に示し、メンバー一人一人が自ら行動したくなるよう、リーダーとしてのメッセージの伝え方を「ボイス・オブ・リーダーシップ」セミナーで習得。

参加者全員を対象としたフォローアップコーチング

セミナーで習得したマネジメント・リーダーシップスキルを職場で実践する際、浮上した疑問や問題点について、AMAのコーチがセミナー参加者にOne to Oneでコーチングを行う。セミナーで習得した内容を実践の場で有効に活用してもらうための機会を提供。

プログラムによって得られた効果

  • 部下一人一人の行動特性を知ることによって、マネジャー自身、苦手と思っていた人に積極的に対応できるようになった。
  • これまで見よう見まねで漠然と行っていた”マネジャーとしての役割”を体系的に理解し、行動できるようになった。
  • 部下とコミュニケーションする機会が増えた。
  • 実務に役立つツールを知ったことによって、伝えたいことを根拠を持って明確に伝えられるようになった。
  • フォローアップとして採用したコーチングにより、現実に則したヒントをコーチから受けられ、自分自身のマネジメントの方向性が明確になった。

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