プログラムラインナップ

インターパーソナルコミュニケーション ~人間理解にもとづくコミュニケーション~

コース概要

今も昔もビジネスを行う上で、インターパーソナルコミュニケーションは非常に重要です。

ITの発達によって、私たちがコミュニケーションする方法が変わってきており、さらに組織形態の変化や環境の多様化なども相まって、コミュニケーションはより複雑化しています。こうした中でビジネスにおける成功は、最終的には人と人とがいかに協力し、関わり合えるかであり、だからこそインターパーソナルコミュニケーションは重要な課題なのです。

このプログラムでは、良好なコミュニケーションを築くためのスキル、問題が起きたときの対処法、さらにはWIN-WINの人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルを習得できます。

インフォメーション

  • 価格
  • 132,000円(税込)
  • 言語
  • 日本語
  • 講師
  • クインテグラル講師
  • 開催場所
  • 東京/大阪/名古屋/その他
  • 期間
  • 2 日 (9:30-17:30)
  • PDU
  • Leadership: 14.0

日程をご選択ください

  • 2022年06月30日-2022年07月01日 09:30~17:30 @東京
  • 2022年09月05日-06日 09:30~17:30 @東京
  • 2022年10月27日-28日 09:30~17:30 @東京
  • 2023年02月02日-03日 09:30~17:30 @東京

学習目標

  • ● 相手の立場に立った目線でコミュニケーションできるようになる
  • ● 「誤解」をなくして、成果を上げられるようになる
  • ● コミュニケーション力を上げることで、衝突を避け、時間・労力を節約してコミットメントを構築する方法を習得する
  • ● 支持、擁護や前向きな主張を通して信頼性を構築する方法を習得する
  • ● アグレッシブ(攻撃的)でなく、パッシブ(受け身的)でもなく、聞き手が受け取りやすいコミュニケーションができるようになる

対象者

  • 関わる人と良好なコミュニケーションを通してwin-winの人間関係を構築したいと考えているすべてのビジネスパーソンの方

学習内容

(1日目)
1. イントロダクション
コミュニケーションとは何か、コミュニケーションとはどの範囲までを含むのかなど、コミュニケーションの重要性を演習を通して認識します。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、グループ演習

2. コミュニケーションとは
 -コミュニケーション実習
 -コミュニケーションの障害
 -コミュニケーション ゲーム
 -伝え方の注意点

3. 自分を知り、人を知る
 -自分のパーソナルスタイルを知る
 -それぞれのスタイル
 -特徴を理解する
 -スタイルの違いと長所
 -短所を知る
 -相手のスタイルに応じた対応の仕方

4. 目的を達成するゲーム
 -ゲーム
 -成果を妨げる要因

(2日目)
5. 成果を作る意識と行動
 -成果を妨げる要因
 -成果を作る意識と行動
 -サポートを求める

6. ラポール作りと傾聴
 -ラポール作り(共感のスキル)
 -傾聴(アクティブ リスニング)の重要性
 -アクティブ リスニングの障害
 -傾聴の4要素
 -質問のスキル
 -拡大型質問と限定型質問

7. アサーティブ・コミュニケーションとは
 -アサーティブな行動の特徴(攻撃的、受身的な行動との比較)
 -アサーティブ度 自己分析
 -効果的に伝えるための4ステップ(スキル)
 -感情のコントロール
 -困難な相手に対応する
 -アサーティブなコミュニケーションを実践するための演習
【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、グループ演習

8. コンフリクト マネジメント
 -コンフリクトマネジメント
【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、グループ演習

前提条件/事前課題

特になし

ご注意事項・ご確認事項

  • コース内容は予告なく部分的に変更される場合がございます。

受講者の声

  • ● 事例などを交えてコースが進んだのでわかりやすかったです。
  • ● 座学だけでなく、ゲームや演習を交えて大変分かりやすいトレーニングでした。ゲームを通じての失敗経験(目的・定義の認識不足)は心に焼きついたので、今後も生かせると考えています。
  • ● コミュニケーションをうまくとるための理論がありましたので、それを理解・整理することができました。

お問い合わせ・資料請求はこちら

03-3347-9740

月曜日 ~ 金曜日 9:00~17:30

休業日:土曜日・日曜日、 国民の祝日、年末年始休日 (12/29~1/4)