プログラムラインナップ

インターパーソナルコミュニケーション ~ 人間理解にもとづくコミュニケーション ~

コース概要

今も昔もビジネスを行う上で、インターパーソナルコミュニケーションは非常に重要です。

ITの発達によって、私たちがコミュニケーションする方法が変わってきており、さらに組織形態の変化や環境の多様化なども相まって、コミュニケーションはより複雑化しています。こうした中でビジネスにおける成功は、最終的には人と人とがいかに協力し、関わり合えるかであり、だからこそインターパーソナルコミュニケーションは重要な課題なのです。

このプログラムでは、良好なコミュニケーションを築くためのスキル、問題が起きたときの対処法、さらにはWIN-WINの人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルを習得できます。

インフォメーション

  • 価格
  • 132,000円(税込)
  • 言語
  • 日本語
  • 講師
  • クインテグラル講師
  • 開催場所
  • オンライン/東京/大阪/名古屋/その他
  • 期間
  • 2 日
  • PDU
  • Leadership: 14.0

日程をご選択ください

  • 2022年02月03日-04日 09:30~17:30 @東京
  • 2022年04月07日-08日 09:30~17:30 @東京
  • 2022年05月26日-27日 09:30~17:30 @東京

学習目標

  • ●相手の立場に立った目線でコミュニケーションできるようになる
  • ●「誤解」をなくして、成果を上げられるようになる
  • ●コミュニケーション力を上げることで、衝突を避け、時間・労力を節約してコミットメントを構築する方法を習得する
  • ●支持、擁護や前向きな主張を通して信頼性を構築する方法を習得する
  • ●アグレッシブ(攻撃的)でなく、パッシブ(受け身的)でもなく、聞き手が受け取りやすいコミュニケーションができるようになる

対象者

  • 関わる人と良好なコミュニケーションを通してwin-winの人間関係を構築したいと考えているすべてのビジネスパーソンの方

学習内容

(1日目)
1. イントロダクション
コミュニケーションとは何か、コミュニケーションとはどの範囲までを含むのかなど、コミュニケーションの重要性を演習を通して認識します。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、グループ演習

2. コミュニケーションとは
  -コミュニケーション実習
  -コミュニケーションの障害
  -コミュニケーション ゲーム
  -伝え方の注意点

3. 自分を知り、人を知る
  -自分のパーソナルスタイルを知る
  -それぞれのスタイル
  -特徴を理解する
  -スタイルの違いと長所
  -短所を知る
  -相手のスタイルに応じた対応の仕方

4. 目的を達成するゲーム
  -ゲーム
  -成果を妨げる要因

(2日目)
5. 成果を作る意識と行動
  -成果を妨げる要因
  -成果を作る意識と行動
  -サポートを求める

6. ラポール作りと傾聴
  -ラポール作り(共感のスキル)
  -傾聴(アクティブ リスニング)の重要性
  -アクティブ リスニングの障害
  -傾聴の4要素
  -質問のスキル
  -拡大型質問と限定型質問

7. アサーティブ・コミュニケーションとは
  -アサーティブな行動の特徴(攻撃的、受身的な行動との比較)
  -アサーティブ度 自己分析
  -効果的に伝えるための4ステップ(スキル)
  -感情のコントロール
  -困難な相手に対応する
  -アサーティブなコミュニケーションを実践するための演習
【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、グループ演習

8. コンフリクト マネジメント
  -コンフリクトマネジメント
【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、グループ演習


前提条件/事前課題

特になし

お問い合わせ・資料請求はこちら

03-3347-9740

月曜日 ~ 金曜日 9:00~17:30

休業日:土曜日・日曜日、 国民の祝日、年末年始休日 (12/29~1/4)