プログラムラインナップ

Negotiating to Win in English

このプログラムでは何を得られるのか

交渉は『勝ち負け』ではなく、双方の利益を最大化する『合意形成』のプロセスです。
あらゆる業界・階層で不可欠な交渉の構造とテクニックを体系的に学び、英語でのタフな交渉現場でも、自信を持って望ましい結果を引き出すための実践力を2日間で習得します

こんなことでお悩みではないですか?

  • 英語での交渉になると、相手のペースに飲まれてしまい、不利な条件を飲まされることが多い
    準備不足や戦略の欠如により、感情的な議論になったり、合意に至らずに決裂したりしてしまう
    自分の言い分を伝えることはできても、相手の立場を理解し、代替案を提示して着地点を見出すスキルが不足している

ご受講におすすめの方

  • 組織を代表して、契約条件の最適化やリソース確保などの交渉を担う方
  • 英語での交渉において、論理的な説得力と戦略的な駆け引きを身につけたい方
  • プロジェクトの推進や供給網の構築など、社内外の利害調整を頻繁に行うリーダー・担当者

到達目標

  • 自身の感情を客観的に把握し、プレッシャー下でも落ち着いた対応ができる
  • 他者の立場を鋭敏に察知し、主体性を引き出す関わり方ができる
  • 良好な人間関係を築き、チーム一丸となって目標達成に向かう環境を作れる

プログラムの特徴と受講するあなたへのメリット

  • 自分の話し方の癖を自覚し、柔軟な伝え方を得る:自身の傾向を客観的に把握し、無意識の癖を修正し、相手を尊重しつつ意見を届ける技術により、対人ストレスが減少する
  • ガードを下げて要求を通す言葉選び:感情ではなく事実に基づき要望を整理する技法を習得することで、相手を責めるニュアンスが消え、行動改善に繋がりやすくなる
  • 「NO」を言う技術で健全な協力関係を築く:関係を壊さずに断り、代替案を出すプロセスを学び、互いの境界線を尊重でき、チーム全体の生産性が向上する

プログラム内容(抜粋)

  • 【自己認識】 自分の反応パターンを知り、ネガティブな感情を前向きなエネルギーに変換する「感情の引き金(トリガー)」の特定
  • 【対人スキル】 表情や声のトーンから相手の真意を読み解き、深い信頼を築く「共感的リスニング」の習得
  • 【実践活用】 チームの状況を読み、メンバーが最も前向きに動ける伝え方を選択する「感情知能を活用した意思決定」

参加者の声

  • リーダーシップは性格だと思っていましたが、EQは訓練で磨けるスキルだと知り、希望が持てました
  • 部下との面談で相手の沈黙を待てるようになりました。本音を引き出せたことで、育成スピードが上がりました
  • 会議で反対意見が出ても冷静に対処できるようになり、議論が紛糾しなくなりました。効果を即座に実感しています

プログラムインフォメーション

  • 価格:154,000円(税込)
  • 言語:英語
  • 主催:クインテグラル株式会社
  • 開催場所:オンライン(Zoom)
  • 期間:2日間 (9:30-17:30)
  • PDU:Power Skills: 10.0/Business Acumen: 4.0
  • ご受講条件:TOEIC Score 650以上
  • 事前課題:なし
  • ご注意事項:内容は予告なく部分的に変更される場合がございます

お問い合わせ・資料請求はこちら

月曜日 ~ 金曜日 9:00~17:30

休業日:土曜日・日曜日、 国民の祝日、年末年始休日 (12/29~1/4)