プログラムラインナップ

協働力を磨き他者と共に成功する ~コラボレーションのカギとなる、5つの行動~

コース概要

対面からリモートワークやハイブリッドワークへの移行、ワークフローの再編成や報告書作成など、職場では効果的な協働作業を行うために、沢山の課題に直面します。 効果的なコラボレーションができない限り、プロジェクトの遅延、ミスコミュニケーション、各種案件の頓挫などに見舞われることになります。

今日の職場では、効果的で信頼できるコラボレーションがこれまで以上に重要であることは明らかです。真のコラボレーションは、人々が特定のマインドセットと、それを得るために必要な協調スキルを活用しながら一緒に働いているときにのみ発揮されます。新しいリサーチ結果に基づく本コースでは、あなた自身とチームメンバーが、どのような職場環境でも、効果的なコラボレーションを受け入れ、実行するための知識、スキル、行動を身に付けるのに必ず役立ちます。

受講者は、事前のオンラインアセスメントで、各自の「コラボレーションQ」を評価し、コラボレーションに必要なスキルを特定することができます。

インフォメーション

  • 価格
  • お問い合わせください
  • 言語
  • 講義:日本語/教材:英語
  • 主催
  • クインテグラル株式会社
  • 開催場所
  • オンライン/東京/大阪/名古屋/その他
  • 期間
  • 2 日

学習目標

  • ● 今日の複雑な職場環境における効果的なコラボレーションの意味を理解する
  • ● 協力、調整、コラボレーションの定義とそれぞれの違い
  • ● 効果的なコラボレーションのカギとなる、5つの行動に関するリサーチを学ぶ
  • ● 自分自身のコラボレーションにおける強みと開発すべき分野を明確に理解する
  • ● コラボレーションにおいて「それ以上」のことをするとはどういうことかを知る

対象者

  • 一般社員、マネージャー、チームメンバー、グループリーダー、ディレクター、プロジェクトチームリーダー、人事・L&D・トレーニングマネージャーなど、幅広い職能とレベルの方

学習内容

● 現在のビジネス環境におけるコラボレーションの必要性を認識する
● コラボレーション(協働)、コーポレーション(協力)、コーディネーション(協調)がそれぞれどのように異なる行動メカニズムを引き起こすかを学ぶ
● コラボレーション行動に関するコースモデルを探求する
● 個人の【コラボレーションQ】結果を評価し、どこを改善すればよいかを判断する
● 問題解決がいかにコラボレーションの特有な基準であるかを理解する
● 二重関心モデル(デュアルコンサーン理論)と共同問題解決プロセスの分析 
● コラボレーションには相互のプランニングとモニタリングが不可欠であることを学ぶ
● 目標設定理論、計画プロセス、モニタリングプロセスについて議論する
● コラボレーションに必要なサポート力、アカウンタビリティ、コミュニケーション、信頼について学ぶ
● 具体的なコラボレーション課題に対処するためのアクションプランを作成する

前提条件/事前課題

教材は英語のため、英文読解力がある程度必要です。/ 事前にアセスメントを受検していただきます。

ご注意事項・ご確認事項

  • コース内容は予告なく部分的に変更される場合がございます。

お問い合わせ・資料請求はこちら

03-3347-9740

月曜日 ~ 金曜日 9:00~17:30

休業日:土曜日・日曜日、 国民の祝日、年末年始休日 (12/29~1/4)