プログラムラインナップ
Managing Chaos in English: Tools to Set Priorities and Make Decisions Under Pressure

このプログラムでは何を得られるのか
混乱した状況こそ、リーダーの腕の見せ所。不確実性を突破する「整理と決断」の技術。
急な変更やトラブルの連続を整理し、チームに明確な進路を示すための、具体的かつ実践的な手法を伝授します。
こんなことでお悩みではないですか?
- 次々と発生する課題に追われ、重要な仕事が手付かずになる
- 情報が不十分な中で決断を迫られ、判断ミスを恐れている
- 何を目指しているか見えない状況でメンバーが疲弊している
ご受講におすすめの方
- 優先順位が頻繁に入れ替わる激しい環境で、チームを率いる方
- 正解が見えない状況下で、迅速な意思決定を求められるリーダー
- 変化が続くことで、メンバーの不安や疲弊を感じている方
到達目標
- 混乱した状況下でも冷静さを保ち、チームに説得力のある優先順位を提示できる
- 限られた情報の中で、リスクを管理しながら最善の意思決定を下せる
- 変化に伴うストレスを乗りこなし、チームのパフォーマンスを維持・向上できる
プログラムの特徴と受講するあなたへのメリット
- 混乱を「見える化」し、コントロール可能にする:コントロールできることとできないことを瞬時に仕分ける枠組みを学び、無駄な焦りが消え、注力すべき点に集中できるようになる
- 不確実な中での決断を支える判断プロセス:100%の情報を待たず、今ある材料から最適解を導き出す基準を磨き、判断スピードが上がり、変化への即応力が向上する
- チームのエネルギーを管理し粘り強さを高める:混乱期にリーダーが発信すべき情報の種類とタイミングを学び、不安を安心に変え、変化に強い組織が作れる
プログラム内容(抜粋)
- 【状況整理】混乱の原因を突き止め、緊急度と重要度で優先順位を再定義するフレームワークの活用
- 【仮説思考】正解がない状況でも、今ある情報からリスクを最小化して動くための「不確実性下の意思決定」プロセス
- 【統率力の強化】メンバーの不安を取り除き、困難な状況下でも目標に集中させるための「レジリエンス(適応力)発信術」
参加者の声
- 全部やろうとしなくていい。整理する型を得たことで、精神的な余裕が生まれ、業務スピードが劇的に上がりました
- 正解がない判断にいつも怯えていましたが、プロセスの習得により、自信を持って指示が出せるようになりました
- チームがバラバラになりかけた時、学んだ手法で優先順位を共有したところ、メンバーが再び一丸となって動いてくれました
プログラムインフォメーション
- 価格:148,500円(税込)
- 言語:英語
- 主催:クインテグラル株式会社
- 開催場所:オンライン(Zoom)
- 期間:2日間 (9:30-17:30)
- PDU:Power Skills: 14.0
- ご受講条件:TOEIC Score 650以上
- 事前課題:なし
- ご注意事項:
- 事前にアセスメントブックレットをお申込み時のご住所にお送りいたします
- 内容は予告なく部分的に変更される場合がございます




