プログラムラインナップ
How to Communicate with Diplomacy, Tact and Credibility in Japanese

このプログラムでは何を得られるのか
礼儀正しく、かつ毅然と。日本ビジネス特有の文脈を読み解き、信頼を勝ち取る。
日本のビジネス習慣における「配慮(Diplomacy)」と「機転(Tact)」を学び、プロフェッショナルとしての信頼性(Credibility)を高める対話術を習得します。
こんなことでお悩みではないですか?
- 丁寧な言葉遣いをしているつもりだが、相手の真意が掴めず苦労している
- 率直に意見を言うと「角が立つ」と言われ、どう伝えればいいか迷う
- 日本の組織での根回しや合意形成のプロセスが不透明に感じる
ご受講におすすめの方
- 日本のビジネス環境で、より円滑な人間関係を築きたい外国人リーダー
- 日本企業との交渉や調整をスムーズに進めたい多国籍チームの方
- 日本的なコミュニケーションの背後にある意図を深く理解したい方
到達目標
- 日本のビジネス特有の「建前」や「根回し」の必要性を理解し、戦略的に活用できる
- 厳しい意見や断りの連絡も、相手への敬意を保ちながらスマートに伝えられる
- 文化的な違いをストレスに感じず、日本の顧客やパートナーと強固な信頼を築ける
プログラムの特徴と受講するあなたへのメリット
- 「和」を重んじつつ、影響力を発揮する伝え方:相手の顔を立てながら、自分の主張を効果的に通すための言い回しを習得。対立を避けつつ、目的を達成する洗練された技術を身につけられます
- 非言語メッセージと「行間」を読み解く力:言葉以外の合図や、言外の意味を察知する感性を養います。相手の隠れた懸念を先回りして解消でき、信頼関係が劇的に深まります
- プロフェッショナルとしてのプレゼンス確立:日本のビジネスシーンで「信頼できる」と評価される立ち居振る舞いと対話術を体得。重要な局面での説得力が向上します
プログラム内容(抜粋)
- 【信頼の土台】 日本のビジネスにおける「信頼性(Credibility)」の定義と、好印象を与える立ち居振る舞い
- 【戦略的配慮】 相手のメンツを潰さずに反対意見を伝えるための「クッション言葉」と表現の工夫
- 【合意への道筋】 会議の前後に必要な「根回し(事前調整)」の重要性と、具体的な進め方のシミュレーション
参加者の声
- 日本のビジネスでの『沈黙』の意味を初めて理解できました。今では相手の反応を落ち着いて観察できています
- 難しい交渉も、言葉選び一つで相手の態度が柔らかくなるのを実感しました。日本チームとの協力が楽しくなりました
- 単なるマナー講習ではなく、ビジネスで結果を出すための戦略的なコミュニケーションが学べ、非常に有益でした
プログラムインフォメーション
- 価格:154,000円(税込)
- 言語:講義:日本語/教材:英語
- 主催:クインテグラル株式会社
- 開催場所:オンライン(Zoom)
- 期間:2日間 (9:30-17:30)
- PDU:Power Skills: 14.0
- ご受講条件:教材は英語のため、英文読解力が必要です
- 事前課題:なし
- ご注意事項:
- 英語の教材を使用し、講義は日本語で行います。演習などの前には説明を英語でお読みいただくことになります
- 内容は予告なく部分的に変更される場合がございます




