プログラムラインナップ

プログラム名: 【PDU対象】マインドフルリーダーシップ

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    • 若手・新入社員

「混乱の中でも物事を明確に捉え、適切な判断をし、人々をリードする」

今日の環境においては、リーダーは次々に生じる問題に素早く対応することが求められています。
数多い問題の中で、何が重要かを見失うことなく、認識していることが大切です。
マーケットの変化、機器類の氾濫、錯綜する情報、あらゆる緊急事態などが明確な思考と判断を狂わせがちです。
このような環境下においては、これまでと異なるリーダーシップが必要となります。
このような環境でこそ、マインドフルネスが役立ちます。マインドフルネスによって、「今ここ」に意識を集中させることで、気づきが高まり、自分の現状に対する認識が深まり、よりよい選択が可能になります。

このコースでは、自分のリーダーシップを見直し、チームの結束、信頼、生産性、創造性を高めるための新たな習慣を身につけることが出来ます。

受講対象者

  • リーダー、マネジャー、ディレクター、マインドフルネスを身につけ、より卓越したリーダーシップを発揮したいすべての方

前提条件

特になし

セミナーの狙い

  • 意識が行動と成果にどのような影響を与えるかを認識する
  • 今、という瞬間に意識を集中することにより、現実をあるがままに受け止め、ベストな選択が出来るようにする
  • 気づきを高めるためのプラクティス(練習と実践)を新しい習慣として身につける
  • 自己認識を高め、オープンな人間関係を築くことにより、信頼を高める
  • 組織のあらゆる人々とより思慮深くマインドフルにコミュニケーションを取る
  • より創造的、ダイナミック、オープンで反応が早いチーム文化を作る

セミナーアウトライン

(1日目)

  1. 気づきと捉え方
    • マインドフルリーダーの資質と意識(捉え方)を認識する
    • 自分の意識(捉え方)を点検するマインドフルネステクニック
    • 気づきを高めるための新しい習慣と訓練
  2. マインドフルネス
    • マインドフルネスを適用して、明確さを探究し、思い込みを点検し、思慮深いコミュニケーションをとる
    • 意見が対立する場面において、マインドフルにリードする
    • マインドフルネスのテクニックを使って、様々な状況に置いて異なる結果を作り出す

    (2日目)

  3. 瞑想
    • 瞑想の目的を理解する
    • 瞑想、知識、内省の関係を明確にする
    • 座っての瞑想と歩きながらの瞑想
    • ジャーナリング
    • 自分の挑戦に対して効果的なアプローチを選ぶ
  4. 手放す
    • 真の意味での「手放す」を理解する
    • マインドフルネスと手放すこととの関係を理解する
  5. コミットメントと勇気
    • 自分と自分の組織にとっての「コミットメント」を定義する
    • 自分の個人的な挑戦をサポートするコミットメントをつくる
    • 勇気を必要とする状況を認識する
    • 自分のコミットメントを実現するために必要な勇気ある行動を特定する

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03-3347-9740

月曜日 ~ 金曜日 9:00~17:30

休業日:土曜日・日曜日、 国民の祝日、年末年始休日 (12/29~1/4)