プログラムラインナップ

プログラム名: 【PDU対象】オペレーショナルマネジャーから戦略的マネジャーへ

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「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き延びるのでもない。唯一生き残るものは、変化できるものである。 」
かの有名なイギリスの地質学者、チャールズ・ダーウィンが残したと言われる名言です。

ここ数年の間に世界の様相はこれまでにないほど一変し、ビジネス環境においても大きな変化が生じています。
こうした中、マネジャーに求められる役割りにも大きな変化が生じ、これまでシニア層のみ必要とされていた戦略的思考が、今日ではマネジャー層にも求められる能力となりました。
様々な変化を敏速にキャッチし、自らの“働き方”を変えることが出来るマネジャーの存在こそが、今後組織やチームに好影響を与えていきます。
本セミナーでは、従来のオペレーションマネジメントだけでなく戦略的な思考で変化に対応しながらチームをリードできるマネジャーを育成します。

受講対象者

一年以上マネジャー経験のある方で、より戦略的に仕事を遂行したいと考えている方

前提条件

特になし

セミナーの狙い

  • 自組織の将来あるべき姿と業務体制を明確に描けるようになる
  • 現実的な変革のプランを策定し、そのための充分なリソースを確保し、実行に移すよう行動できるようになる
  • 組織の長期ビジョンに対する共通理解を育成/促進するようになる
  • 長期目標を設定し、それを達成するための戦術を定めるようになる
  • 戦略を実行する責任と期待される成果を従業員に明確に伝えるようになる
  • 問題解決や危機対応の場面において、毅然と行動する業務を管理できるようになる
  • 従業員一人ひとりの役割が、組織全体の目標と成功にどのように関連しているかを、各人の理解を促すような働きかけを行うようになる
  • 組織の将来ビィジョンを鮮明に、そして魅力的に伝達するようになる
  • 顧客のニーズや期待に応えることを優先課題とするようになる

セミナーアウトライン

(AM)

  1. 1. ストラテジックマネジャー
    変化の時代に求められるマネジャーの役割について考えます。
    従来のオペレーショナルマネジャーとして割いていた時間と、今後より戦略的マネジャーとなる上で必要とされることは何か、ディスカッションを通して明確化します。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、グループディスカッション
  2. 戦略のリファレンスフレーム
    ミッション・ビジョン・バリューとは何かを明確にした上で、企業のビジョンを実現する戦略的思考を体系的に理解するための「戦略のリファレンスフレーム」について学びます。
    その上で、自部署のリファレンスフレームを作成します。
    さらに、リファレンスフレームをもとに、3年後の未来を描きます。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業、グループディスカッションミッションを理解する

    (PM)

  3. ミッションを理解する
    自チームの存在意義を明確化するためのチームのミッションステートメントを考えます。
    また、顧客、競合他社、業界状況を理解するためのツールとして、SWOT分析について学びます。
    さらに、自チームのSWOT分析を実施し、チームの現状を明確化します。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業、グループディスカッション
  4. 戦略的ビジョンを作る
    ビジネスの礎となる「顧客」の意識を理解するための顧客分析方法を学び、具体的に顧客を想定したニーズ・ウォンツ・期待分析をします。
    IPマトリクスについて学び、顧客の期待値と自社の遂行能力から、課題の優先順位の出し方を学びます。
    さらに、自部署のメンバーに伝えるためのビジョンステートメントを作成します。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業、グループワーク
  5. アクションプラン
    顧客意識、企業ビジョン、部署のミッションを踏まえた上で、自部署のリファレンスフレームを改めて作成します。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業

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月曜日 ~ 金曜日 9:00~17:30

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