プログラムラインナップ

プログラム名: 【PDU対象】論理的コミュニケーション ~ 論理的に聴き、考え、伝える ~

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多民族国家である米国では、子供の頃から論理能力を鍛えていると言われています。
論理的に「聴き」、「考え」、「話す」。
グローバル化が加速する現在のビジネス環境においてこれらのスキルは、我々日本人にとっても必要性が高まっているのではないでしょうか?
元来、日本において論理的スキルとは、経営戦略、マーケティング戦略に欠かせない方法論でした。しかしビジネスのボーダレス化や情報の多様化、若い世代の社会進出などにより、日本特有の共通心理が崩れつつある現在、論理的スキルは一般にビジネス・パーソンにも欠かせないスキルとなりつつあります。
本セミナーでは、相手が誰でどのような状況にあっても、自分の考えを論理的に整理し、それを正しく伝え、相手を納得させるスキルを習得します。これを習得することが、これからの働き方を大きく変えるといっても過言ではないでしょう。

受講対象者

論理的能力を高めたいすべてのビジネスパーソンの方

前提条件

特になし

セミナーの狙い

  • 整理されていない話の要点を捉え、頭の中で論理的にまとめ、理解するコツを学ぶ。
  • 論理的思考に有効なツールを学び、それらを駆使してロジカル思考を鍛える。
  • あいまいな会話から、事実とそれ以外を区別する。
  • 具体的(論理的)に話し、相手を納得させるためのスキルを構築する。
  • 相手に考えを整理させ、論理的に話させるために有効な質問スキルを学ぶ。

セミナーアウトライン

(1日目)

  1. イントロダクション
    ビジネス環境の変化や価値観の多様化により、従来の日本人特有のコミュニケーションの仕方では、十分な成果をあげることが困難になってきています。
    ローコンテクスト文化に対応するため、わかりやすく、論理的にコミュニケーションする必要が高まっている背景について学びます。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、ペアワーク
  2. 論理的に聴く(捉える)
    相手の話を論理的に聞くために必要なスキルを学びます。
    わかりずらい話し方をする人、納得しずらい話をする人の話の内容を整理し、理解するためのツールを知り、活用方法を学びます。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、ペアワーク
  3. 論理的に考える
    「論理的である」とはどういうことかを学びます。事実と推測の違いを区別したり、論理的に考えるための3つの要素(主張、理由、事実)を理解します。
    納得を生み出す論理法(帰納法、演繹法)を学び、実務における問題解決に適用します。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、ペアワーク

    (2日目)

  4. 論理的に伝える
    相手の納得を生み出すための論理の組み立て方や論理に漏れやダブリ(MECE)がないかを確認する方法を学びます。また相手にわかりやすく伝える方法(PRES)を学び、演習を通して説得の練習をします。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業、ペアワーク
  5. 論理的に聴き出す
    相手の話をより正しく理解するための質問法や確認法(言い換え、明確化など)を学び、演習を通して論理的に聴き出す練習をします。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業、ペアワーク
  6. 総合演習
    学んだ内容をすべて活用したディベート演習を行います。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、グループワーク、ディベート演習

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03-3347-9740

月曜日 ~ 金曜日 9:00~17:30

休業日:土曜日・日曜日、 国民の祝日、年末年始休日 (12/29~1/4)