プログラムラインナップ

プログラム名: 【PDU対象】インターパーソナルコミュニケーション ~ 人間理解にもとづくコミュニケーション ~

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今も昔もビジネスを行う上で、インターパーソナルコミュニケーションは非常に重要です。

ITの発達によって、私たちがコミュニケーションする方法が変わってきており、さらに組織形態の変化や環境の多様化なども相まって、コミュニケーションはより複雑化しています。こうした中でビジネスにおける成功は、最終的には人と人とがいかに協力し、
関わり合えるかであり、だからこそインターパーソナルコミュニケーションは
重要な課題なのです。

このプログラムでは、良好なコミュニケーションを築くためのスキル、
問題が起きたときの対処法、さらにはWIN-WINの人間関係を構築するための
コミュニケーションスキルを習得できます。

受講対象者

関わる人と良好なコミュニケーションを通してwin-winの人間関係を構築したいと考えているすべてのビジネスパーソンの方

前提条件

特になし

セミナーの狙い

  • 相手の立場に立った目線でコミュニケーションできるようになる
  • 「誤解」をなくして、成果を上げられるようになる
  • コミュニケーション力を上げることで、衝突を避け、時間・労力を節約してコミットメントを構築する方法を習得する
  • 支持、擁護や前向きな主張を通して信頼性を構築する方法を習得する
  • アグレッシブ(攻撃的)でなく、パッシブ(受け身的)でもなく、聞き手が受け取りやすいコミュニケーションができるようになる

セミナーアウトライン

(1日目)

  1. イントロダクション
    コミュニケーションとは何か、コミュニケーションとはどの範囲までを含むのかなど、コミュニケーションの重要性を演習を通して認識します。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、グループ演習
  2. コミュニケーションとは
    • コミュニケーション実習
    • コミュニケーションの障害
    • コミュニケーション ゲーム
    • 伝え方の注意点
  3. 自分を知り、人を知る
    • 自分のパーソナルスタイルを知る
    • それぞれのスタイル
    • 特徴を理解する
    • スタイルの違いと長所
    • 短所を知る
    • 相手のスタイルに応じた対応の仕方
  4. 目的を達成するゲーム
    • ゲーム
    • 成果を妨げる要因

    (2日目)

  5. 成果を作る意識と行動
    • 成果を妨げる要因
    • 成果を作る意識と行動
    • サポートを求める
  6. ラポール作りと傾聴
    • ラポール作り(共感のスキル)
    • 傾聴(アクティブ リスニング)の重要性
    • アクティブ リスニングの障害
    • 傾聴の4要素
    • 質問のスキル
    • 拡大型質問と限定型質問
  7. アサーティブ・コミュニケーションとは
    • アサーティブな行動の特徴(攻撃的、受身的な行動との比較)
    • アサーティブ度 自己分析
    • 効果的に伝えるための4ステップ(スキル)
    • 感情のコントロール
    • 困難な相手に対応する
    • アサーティブなコミュニケーションを実践するための演習
      【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、グループ演習
  8. コンフリクト マネジメント
    • コンフリクトマネジメント
      【進行方法】インタラクティブレクチャー、演習、グループ演習

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03-3347-9740

月曜日 ~ 金曜日 9:00~17:30

休業日:土曜日・日曜日、 国民の祝日、年末年始休日 (12/29~1/4)