プログラムラインナップ

プログラム名: 【PDU対象】クリティカルシンキング ~ 思い込みを排除し、本質を見抜く ~

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グローバル化し、加速するビジネス環境の中では、働く一人一人が様々なビジネス場面における最適解を生み出し、成果を作り出すことが重要となってきました。AMAのクリティカルシンキングでは、あらゆる状況を大局的かつ的確に捉え、先入観を持たずに正しく確認し、最適な結論を出すための思考プロセスを学びます。
各思考プロセスにおいて役に立つ様々なスキルやツールを、演習を通して習得し、ビジネスの現場で活用する方法を学びます。より正しく、深く考え、論理的で明快な決断を下したいビジネスパーソンの方におすすめです。

受講対象者

  • 物ごとの本質を見極める目と思考力を身につけたい、すべてのビジネスパーソンの方

前提条件

特になし

セミナーの狙い

  • 置かれている状況を的確に把握し、それに対して適切な判断と行動をする
  • 情報が氾濫する環境の中で、何が真実であるかを捉える意識と能力を向上する
  • 過去の経験や前提条件に捉われることなく、物事の本質を捉えるスキルを習得する
  • 相手の考えを正しく理解し、自分の考えを的確に伝える論理的コミュニケーションスキルを学ぶ
  • クリティカルに考えるために必要な心構えを学ぶ
  • 的確な判断を妨げる思い込みや強い感情の存在を認識する

セミナーアウトライン

    (AM)

  1. イントロダクション
    クリティカルシンキングとは何か?クリティカルシンキングが役立つ場面、研修を通して成果を得る方法、クリティカルシンキングのプロセスについて学びます。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、グループディスカッション
  2. Critical Thinking Process A) 状況を把握する
    1つ目のプロセス、「状況を把握」するために必要な事実と推測(意見)の見分け方、本質を探究する方法(5 Whys)、視点を広げる方法を学びます。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業、グループディスカッション
  3. Critical Thinking Process B) 考え(自・他)を評価する
    2つ目のプロセス、「考えを評価する」ための仮説の立て方、論理の組み立て方とその確認方法について学びます(帰納法、演繹法、ロジックツリー、MECEなど)。
    また、クリティカルに考える上での阻害要因となる「思い込みや強い感情」について学びます。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業、グループディスカッション
  4. (PM)

  5. Critical Thinking Process C) 結論を出す
    3つ目のプロセスとして結論を出す方法を学びます。
    クリティカルに考え、結論を出す上での表現方法、他者からの客観的評価の重要性、そして最終確認方法について学びます。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業
  6. クリティカルシンカーに必要な心構え(Being)
    クリティカルシンキングプロセスで学んだスキルを活用するために重要となる
    心構え(Being)について考えます。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー
  7. 総合演習
    ひとつのテーマについてクリティカルに考え、議論をし、結論を導き出します。
    【進行方法】インタラクティブレクチャー、グループワーク

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03-3347-9740

月曜日 ~ 金曜日 9:00~17:30

休業日:土曜日・日曜日、 国民の祝日、年末年始休日 (12/29~1/4)