プログラムラインナップ

プログラム名: 【PDU対象】自分の価値を上げ、周囲を巻き込むコミュニケーション ~ Communicating Up, Down, and Across the Organization

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    • 若手・新入社員

Get heard—regardless of where you sit in the organization.
上司に新しいアイデアを伝えたい、自分の提案を同僚に賛同してもらいたい、部下をモチベートし変化を起こさせたい…等々。
こうしたよくあるニーズに備えるため、社内の誰とでも上手くコミュニケーションを取る準備はできていますか?
相手を知る方法はご存知ですか?
職場で、社内の賛同が得られるように伝えたいメッセージを組み立てることができますか?
信頼性、信ぴょう性、信用できるといった印象を深めつつ、様々なタイプの人々にアプローチするには、特別なツールと戦略が必要です。

本セミナーは、ご自身の役割に関わらず、相互理解と他者とのつながりを構築するために必要となるコミュニケーションスキルと能力の向上にフォーカスしたトレーニングです。また、周囲に影響を与える方法や様々なコミュニケーションの機会に対するクリティカルな評価方法についても学びます。

受講対象者

組織の境界を越えて、様々な状況に対して影響力を発揮し、効果的なコミュニケーションをとる必要のあるビジネスパーソン

前提条件

特になし

セミナーの狙い

    このセミナーを終了すると、次のスキルが向上します。

  • 自分の同僚、部下、上司に、自信を示す。
  • 相手と状況を適切に分析する。
  • 相手に合わせたメッセージをつくるプロセスがわかる。
  • 戦略的に影響やモチベーションを与えることができる。

セミナーアウトライン

このセミナーを終了すると、次のスキルが向上します。

  1. 自分の同僚、部下、上司に、自信を示す
    • 強い自信と対外イメージを示す。
    • 信用と信頼を生み出して維持する。
    • 戦略的に同僚との“つながり”を築いて活用する。
  2. メッセージの”的“を聞き手に合わせる
    • 聞き手を分析し、ニーズに対応するメッセージを作る。
    • 相手の組織内の立場、役割、責任を評価し、それに言及する。
    • 聞き手の頭と心の両方に訴える、多次元のメッセージを作る。
  3. メッセージの的を状況に合わせる
    • 様々な形態の通信技術を効果的に使う。
    • 職場の様々な状況で最適なコミュニケーション手段を選ぶ。
    • 上、下、部門間あらゆるメンバーがいるチームやグループで効果的なメッセージの伝え方を判断し、計画する。
  4. メッセージのフレーミング
    • メッセージフレーミング戦略を使い、オープンで反応の良いコミュニケーション環境を作る。
    • 個人の説得力を左右する、影響力スタイルの好みやその場のニーズを見極める。
    • 明確で生産性の高いコミュニケーションを促進するメッセージの伝え方を練習する。
  5. 組織全体をモチベートして影響を与える
    • 上、下、横をモチベートするコミュニケーション戦略を使うことで、生産性を高める。
    • モチベーションを上げ、情報価値があり、影響力のある、多様なプレゼンテーションフォーマットを使い、練習する。

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03-3347-9740

月曜日 ~ 金曜日 9:00~17:30

休業日:土曜日・日曜日、 国民の祝日、年末年始休日 (12/29~1/4)