プログラムラインナップ
アカウンティング・ファイナンスの基礎 ~会計・財務を専門としない方に~

このプログラムでは何を得られるのか
財務諸表を「読む」から「経営を動かす武器」へ。
数字の壁を越え、抽象的な議論を脱却。経営実態を正しく把握し、意思決定の精度を劇的に高めるための「ビジネスパーソンの必須OS」を2日間で習得します。
こんなことでお悩みではないですか?
- 決算書の見方はなんとなくわかるが、自部門の課題発見や戦略立案に活かせていない
- 経営陣への提案や報告が抽象的・曖昧になりがちで、数字に基づいた説得力に欠けている
- 「利益」と「キャッシュ」の決定的な違いを理解しておらず、経営効率やスピード経営の感覚が掴めていない
ご受講におすすめの方
- 現場の計数管理を担う、財務・会計専門外のすべてのマネージャー・リーダー
- 数字に基づいた合理的・科学的な判断を下したいビジネスパーソン
- 自社の経営実態を財務視点から深く理解し、成長を牽引したい次世代リーダー候補
到達目標
- 財務3表の相互関係を理解し、自社の経営課題を数値から読み解く能力を養う
- 抽象的な議論を排除し、計数を活用した具体的で説得力のある提案・報告ができるようになる
- CVP分析や投資評価手法を習得し、自部門の利益計画や投資判断を科学的に行えるようになる
プログラムの特徴と受講するあなたへのメリット
- 「体験型」演習で本質が腑に落ちる: 単なる用語の暗記ではなく、具体的な演習事例を通して経営の意味や決算書の仕組みを体感。計数管理に対する考え方が驚くほど進化する
- 明日から使える実践的フレームワーク: 利益計画のためのCVP分析や投資判断手法など、実務で即座に活用できる「科学的な経営評価ツール」が手に入る
- 世界標準のAMAメソッドを凝縮: M&Aや設備投資の成功・失敗を分ける実務ポイント、および利益を確実に生み出すためのCVP分析(損益分岐点分析)を学ぶ
プログラム内容(抜粋)
- 【財務3表の仕組みと利益・キャッシュの関係】 バランスシートの本質を理解し、企業経営を読み解く2つのキーである「利益」と「現金」の違いを演習で学び
- 【経営評価の体系的手法と資本政策】 経営評価フレームワークを使用し、自社や競合を合理的・科学的に評価する方法、および資本コストの考え方を習得
- 【戦略的投資と利益計画(CVP分析】 チームの状況を読み、メンバーが最も前向きに動ける伝え方を選択する「感情知能を活用した意思決定」
参加者の声
- 知識だけでなく実践的な説明があり、B/S、P/L、C/Fの3つの関連性と、特にキャッシュフローの重要性について理解が深まりました
- 財務分析に必要なベースとなる知識と考え方を学べたことで、経営を鳥瞰図で見渡す視点を得ることができました
- 抽象的だった数字の捉え方が具体的になり、明日からの実務で何をどう学習すればスキルアップできるかの指針が得られました
プログラムインフォメーション
- 価格:132,000円(税込)
- 言語:日本語
- 主催:クインテグラル株式会社
- 開催場所:東京(対面)
- 期間:2日間 (9:30-17:30)
- PDU:Ways of Working: 14.0
- ご受講条件:なし
- 事前課題:なし
- ご注意事項:
- 電卓をご用意ください
- 内容は予告なく部分的に変更される場合がございます




