CASE STUDY 03

エグゼクティブコーチングでトップマネジメントに "気づき" を与える

  • エグゼクティブコーチング
  • 経営層

対象企業とその背景

50年以上の歴史を持つ日系部品メーカー。一部の役員によるトップダウンでの意思決定が多く、他の社員が意欲を失い、会社全体が求心力を失いつつある。

研修プログラムの概要

通常、役員クラスの人材は、自らのスタイルに強い自信を持っている者が多いため、本人の内部から変化をおこすことは難しい。本人が納得した上で、自らの行動を変えるきっかけとなる”気づき”を与えるよう、AMAの講師がコーチングを展開。
組織の重要なポジションを担うエグゼクティブにとっても、”相談できる、頼りになる存在”であるコーチを得ることで、より高い成果があげられるようになることが狙い。

対象者

社長が意識・行動を変えて欲しいと考える役員5名

パターン1

AMAの講師が社長および役員が出席する会議をオブザーブした後、対象となる役員向けにOne on One でコーチングを行う。

パターン2

対象者の部下からキーパーソンを選抜し、対象者のいないところで上司の良い点、改善点をAMAの講師がヒアリングする。こうした部下からの声を本人に率直に報告した上で、行動変革を起こしてもらうためのコーチングを実施した。

プログラムによって得られた効果

  • 確立された自分のスタイルに改善の余地があることを各自認識し、徐々にではあるが行動変革が起きている
  • 受講対象者の部下から、「以前よりも意見を聞き入れてくれるようになった」とのフィードバックがあった。

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