グローバル市場で事業を展開する日本企業では、グローバルで活躍できる人材を育成することが、重要な経営課題の1つであり、将来を左右する投資として認知されています。

グローバルで活躍できる人材とは、クロスカルチャーな組織で効果的にリーダーシップを発揮し、事業を任せられる人材を指します。語学力や業務の専門性、コミュニケーションスキルを持ち合わせていることは勿論のこと、オープンネス、積極性、チャレンジ精神、協調性、柔軟性、責任感といったマインドセットや態度、及び多様性や異文化を理解する力が求められます。それに加え、自社の歴史や組織文化、理念、価値観、戦略などの理解も必要となります。
多くのグローバル企業は、毎年、様々な工夫をしながら、国籍や居住地に捉われず、グローバルで活躍できる人材の育成に取り組んできました。世界各地からハイポテンシャル人材を選抜し、本社のある日本に集め、自社に関係する重要な施設の見学や上層部の講話、他部署の人との交流機会を設けると同時に、数日間のマネジメントやリーダーシップ研修を受講させることが一般的ですが、各社、グローバルで活躍できる人材を育成する独自の「型」のようなものを持ち、次世代を担うグローバル人材を育成しています。

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